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動物の血液内にはカビのような微生物がいるそうです。
健康状態がいいときは問題ないそうですが、体に活性酸素が溜まって酸化してくると白血球にそのカビが取り付き血中の白血球同士をくっつけてしまうらしく、免疫を担う白血球の働きが弱くなって病気になったり、アレルギーなどの自己免疫疾患を起こしやすくなるそうです。
この結合を解くにはアルカリイオンがいいと言っていました。
特に肌からの吸収が一番いいそうです。
ただ、肌にアトピー症状などの疾患があるときはオススメできないんじゃないかと。。。肌をアルカリ性にしちゃうと刺激が増しますよね。
昔は食べ物も酸性食品とアルカリ性食品に分類されていました。
中学の家庭科で習ったな〜。
なんとなく覚えているのは、動物性のものは酸性、植物性のものはアルカリ性が多く、卵は黄身が酸性で白身がアルカリ性、アスパラガスは野菜だけど酸性ってことくらいです。
今は意味をなさないので酸性・アルカリ性の分類をしなくなったんですよね。(たまに○○はアルカリ性食品です。って書いてあるパッケージを見かけるけど、そんなの書いてていいんでしょうかね??)
ピュア工房さんより引用させていただきました。30年以上前の栄養学では確かにこのように燃やした「灰」(体内で消化されたと仮定)によって食品を酸性とアルカリ性に分けることが行われてきました。血液が酸性になると体に良くないと考えていたのです。
しかし。現在では、食品の燃えかす次第で、体が酸性になったり、アルカリ性になったりしないことがはっきりしています。
このHPはアルカリイオン水もバッサリ斬っていて面白いですね。
血液内の微生物はお肉やお砂糖が大好物だそうです。
やっぱりアレルギーを治す(症状を抑える)には、お肉・甘いもの・油ものを避けるのが確実なんでしょうね。
わたしがアトピーを治したときもお肉を一切食べていませんでした。肌を作るのに必要なたんぱく質は大豆から取っていて、米・大豆・少量の野菜以外の食事はほとんど取らないで毎日最低2リットルの(スーパーで汲んだ)アルカリイオン水を飲んでました。たっぷりの水分を取ると体内の水が入れ替わるのでいいらしいですね。
わたしのアトピーはその生活をして約半年で改善されました。
10年以上悩んでいて、顔も手も足も背中もズルズルのグシャグシャでステを塗っていないと原型を保てず、お風呂に入るのも夜眠りにつくのも苦痛だったんですけど今はアトピー症状は全く出ていません。
でもこの方法は栄養面など問題があると思うのでやらないほうがいいです。。。
子供には絶対に向かない方法ですし。
体に過度の負担をかけると酸化しやすくなるのでなるべく負担をかけない食生活を心がけていますが、いかんせん栄養面が心配になります。
成長に必要な栄養が取れていないなら健康から遠ざかっていることになるので本末転倒です。やっぱり頼るは健康食品か。。。



