ベストセラー病気にならない生き方(サンマーク出版)で、著者の新谷弘実氏が「牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる」などと書いていることに対し、日本酪農乳業協会がつくる学識者の団体が、新谷氏に「科学的根拠を示してほしい」との質問状を出した。
asahi.com ベストセラーの著者に牛乳業界が質問状 有害の根拠示せより引用
牛乳が良くないんじゃないかってことで最近は牛乳離れが進んでいるって聞きます。
また、スーパーなどでは逆に「3_a_day♪ 3_a_day♪ 一日三回♪ 牛乳・ヨーグルト・チーズ!」って歌も耳にします。ああいう単純な曲調は頭に残りやすいので、気づくと口ずさんでいたりする。。。
牛乳は日本人の体質には合わない(分解酵素を持っていないのでお腹を壊しやすい)、高温で殺菌処理された牛乳はカルシウムの性質が変わってしまうため体内のカルシウムを奪ってしまい骨粗しょう症になりやすくなるなどなど、牛乳神話崩壊には諸説ありますが、
論理的な根拠を示していただけるなら消費者としてはよりいっそう分かりやすくなるのでありがたいと思います。
ただ、牛乳と一口に言っても、一日中牛舎に詰め込まれて掃除もあまりされていなかったり、ポストハーベスト処理を施された輸入もののエサばかり食べていたりしている牛の乳と自然放牧で好きな草をのんびり食べている牛の乳とでは成分に差がでるんじゃないかと思うのですが。
いや、絶対に違うと思うんですよ。
だからその違いを示していただければと願うしだいです。
あと、牛乳のパッケージを見ると年々殺菌温度が上がって言ってることに驚きます。
130度2秒なんていうのはざらで先日は140度なんてのも見つけてしまいました。いったい何度まであがっていくんだろう。。。なんて想像してみたり。
まぁ、今まで牛乳はあたかも健康食品かのような扱いだった訳で、買い物をしていてもカゴに5本も10本も入れている人を見かけたりしましたが(きっとその大半は健康のために子供に飲ませているんじゃないかな。。)
わたしは牛乳を飲むとカロリーが高いのでお腹いっぱいになってご飯が食べられなくなるので他のジュースと同じように嗜好品として適度に与えるのが良いんじゃないかと思うんですが。
これは粗食のすすめを書いている幕内秀夫さんの受け売りですけどね。
ちなみに、ああ、かんちがい!子どもの食事Q&Aが毒舌で面白くて好きです。
Q。味噌汁は塩分が高いので子供には具だけを食べさせて汁を飲まさないようにしていますがどうでしょう?
A。汁を飲まないならそれは味噌汁ではなく野菜の煮物です。
Q。子供があまり果物を食べないんですが、どうやって食べさせたらいいですか?
A。あなたの子供はチンパンジーではありません。
笑えます。
解析結果はどうなるんでしょうね?
この回答が一般に広く公開されるのを楽しみに待ってます。
詳しい質問内容はFujiSankei Business i.に掲載されてます。



