薬事法は守ろうね
お試しがタダ同然だったので取り寄せることに。
製品紹介からすでにアトピーに効くみたいなことを書いていて、おいおい大丈夫かよ。通報されたら営業停止もありえるかもよ。。。と勝手に心配してみたけど、
製品と同封していたチラシはもっとすごく、免疫だの、医学的に証明されてるだの、好き放題かかれている。
その製品は何かっていうと健康茶。。。
えっと。。
最近薬事法厳しいから本当に止めたほうがいいと思いますよ。
今年の春に花粉症に効くっていわれていた製品でアナフィラキシーを起こした人がいて、製品との因果性を確認する前に薬事法に違反していたってことで販売停止になったものがあったところですし。
その後調査を進めて因果関係が否定できなかったようですし。
スギ花粉を含む製品の薬事法上の措置等について
ちなみにアメリカでは健康食品であっても臨床結果や研究結果から「アトピーに効く」などの薬事的な表記をしています。
昔アメリカでも日本の薬事法のような法律があったらしく、健康食品の規制が厳しかったようですが、消費者が「自分たちが使うものなのに正しい情報を開示されないのはおかしい」と運動を起こし、今は効能などを謳えるようになったらしいです。
この辺りは難しいところですよね。。。
アメリカのような訴訟国家なら問題のある健康食品はすぐに排斥できるような気がするけど日本で医薬品と健康食品のボーダーをゆるくするにはそれ相当のシステムや法律が必要そう。
でも、緩和されて
アトピー治すならこれ!!!
掃除も毎日完璧にした。
温泉だって行った。
化粧だって控えてきた。
食事も気を遣ってきた。
高い健康食品だって信じて続けてきた。
でも、ちっともよくならない。。。
それなら試してみませんか?
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」
この「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」は
アマゾンの薬草を配合した全く新しいアトピー治療ための健康食品です。
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」は少量で大変高い効果を発揮します。
一日一本50mlを続けていただくだけで
3日目にはかさかさ肌がポロポロと剥がれ落ち、5日目には荒れていた肌の下から新しいきれいな皮膚ができるのを実感していただけます。
毎日続けていただくだけでアトピーとさよなら。
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」があれば、
辛い痒みから解放されます。
着たかったあの服が着られます。
ネイルアートだって楽しめます。
毎日笑って過ごせます。
うつむいて過ごす日々にさよなら
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」500ml ¥5800
痒みに直接塗る「アトピーさよなら〜美肌実現クリーム〜」もあります。
なんてのがあったら
いや。。。きっと試しに買ってみるかも^^;
※注意 この製品はわたしの妄想です。。。
アトピー性皮膚炎 研究最前線3
今回は
3.カルシウムやマグネシウムなどをほとんど含まない軟水での洗浄が皮膚バリア機能の改善につながり、アトピー性皮膚炎にも有用の可能性がある。
について
高純度軟化水というものらしいです。
普通の水道水で体を洗うと石鹸が落ちきらずに残るけど、高純度軟化水で洗うとほとんど落ちるそうです。
さらに、乾燥肌の女性も続けていると肌がしっとりするという結果がでたそうです。
ところで、高純度軟化水ってなんでしょう?
検索かけてもよくわかりませんでした。
純水とは違うんでしょうか?
純水であるいのちの水の説明を見ると
とあるので素人目には一緒に見えるんですが。。。最新の逆浸透膜浄水システムで、水に含まれる不純物を分離除去しキレイにした高品質の純水です。高純度の超軟水なので、
まぁ、勝手に一緒と決めてお風呂で体を洗ったあとに子供のアトピー肌全身にぶっかけてます^^
ほかのことも併用してるのできっと効果は分からなくて報告できないと思いますが^^;
肝心の純水はスーパーのライフが純水の無料サービスをやっているのでそこで汲んでます。
こうして水汲み用の専用ボトルの種類が増えていく。。。
アトピー性皮膚炎 研究最前線2
今回は
2.夏の汗対策にシャワー浴が有効。
について。
今でもお医者さんによってはアトピーの人は汗をかかないようにと指導する方もいるようですが、健康的な汗はかいたらかいただけ肌がきれいになると子供に教えられました。
アトピーの人は健康な人に比べて汗をかきにくいそうです。
うちの子供もほとんど汗をかかない子でした。もしかしたらアトピーは内臓が冷えているのかも知れません。
ずっとジクジクしていてどうしようもなかった肌がはじめて落ちついたのはタイツコウを使ったときでした。
タイツコウをはじめてつけた日にうちの子供は尋常じゃないくらいの大汗をかきはじめました。
赤ちゃんが突然滴り落ちるくらいの汗をかいたんです。
なんかの病気かと思って本当にあせりました^^;
でも大汗をかいてから数日後にはジクジクが落ち着き、下から新しい皮膚ができてきていました。
それからはなるべく汗を欠かすようにして、その年の夏は比較的楽に過ごすことができました。
汗をかいたまま放っておくと玉に痒くなるのでもちろんシャワー浴は欠かせません。
毎日新聞にあった夏のシャワー浴は学校で行うという内容でした。
子供が学校で気持ちよく汗をかいたあとに、その汗を流してすっきり過ごせるのはアトピー対策として2倍有効なのかもと思いました。
アトピー性皮膚炎 研究最前線1
取り上げられてた内容は
1.小中学生を対象とした皮膚検診から、有病率は年齢とともに低下する。
2.夏の汗対策にシャワー浴が有効。
3.カルシウムやマグネシウムなどをほとんど含まない軟水での洗浄が皮膚バリア機能の改善につながり、アトピー性皮膚炎にも有用の可能性がある。
の三点でした。
1の年齢とともに有病率が低下するのは以前、中学生くらいで人間の免疫システムが完成すると聞いたことがあるのでそれと関係しているのかなと思いました。
アレルギー体質は変えられないとしても、免疫システムが完成して、自らの力である程度アレルギーの発症を抑えられるようになるなら健康な人とほとんど変わらなくなります。
わたしも全身ジクジクの酷いアトピーを15年経験していて辛かったけど、今は症状は全く出ていないので本当に楽です。
もうあんな辛い症状を経験したくない。。。
子供の場合は特に、年齢とともによくなるであろうとこを考慮しなきゃいけないのと(そうあって欲しいし)、慢性的なものなのでお薬との付き合い方が大切なんだなと思うしだいです。
うちの子供も初めの頃はお医者さんにかかっていてお薬をもらっていたんですが、その女医さんと考え方が合わず、病院通いも薬もやめてしまいました。
やめた当初はリバウンドが激しく旦那に怒られましたが、わたしがどうしても薬(ステロイド)を使うのは嫌だと伝えると理解してくれ、民間療法や健康食品を巡る生活になりました。
仮に旦那がステロイドを信仰していても実際に子供と24時間向き合うのはわたしなのできっと塗らなかったと思うけど。
ましてや、うちの子供は当時1歳にもなっていなかったので症状がひどいにしてもステロイドのようなきつい薬は早すぎるように思えました。
ちなみにわたしは成人アトピーで自分のことには無頓着でしたので当時はステロイドを塗りたくっていました。
まぁ、だからこそ、ステロイドの依存性が理解できて怖いのかも><
ステロイドを否定してるわけではありません。
使うときは自分が信頼できるお医者さんの指導の下で、ステロイドは一時的使用と決めて必ず決別するという意志を持っていれば有益なお薬だと思います。
ただ、意志が弱いと薬に頼ってやめられなくなるのでわたしは子供に使わないようにしています。
自分自身がアトピーの時は散々使いました。
やめようとしたことももちろんあります。
でも、塗っていないと肌が裂けていく。
顔が、首が、腕が、背中が。。。
子供に使ったとしたらわたしが止め時がわからなくなるような気がして使う勇気がありません。
話がずいぶん逸れてしましました。
子供は免疫が不完全だから、症状が悪く見えても(重病でない場合は)年齢とともに自力で回復していく子が多いので気長に見てあげることと、子供に合ったお医者さん選びや治療法を探してあげることが親のわたしのできることかな。
青森ひば油
キレイにしてくれるならカビ取り○イターやらバ○サンやらを使いたい気もしたり、しなかったり。。。
んー、殺虫成分や刺激物は人体も刺激するし。
そういえば旦那の会社にいる事務員さんのビックリ行動が。
社内に蚊がいたらしく、室内で殺虫スプレーを噴霧しまくり、さらには近くにいた男性社員にも噴霧したそう。
彼女としては嫌がらせでもなんでもなく虫除けの意味らしく、そのあと自分自身にもシューシュー噴霧していてみんな唖然としたそうです。
怖いことしてますよね^^;
わたしは子供の頃殺虫スプレーが大嫌いでした。
虫が飛んでいたりゴキブリが這っていると母は容赦なくスプレーを噴霧するんですが、その臭い(いや、殺虫成分か?)で必ず気分が悪くなっていました。アレルギー体質でやたらと敏感だったのかもしれません。
それでも母はやめてくれませんでしたけどね;;
もちろん今でも殺虫スプレーは大の苦手です。
それと、2歳児の前で虫を殺すような行動はしたくないなと思っているので殺さないものがいいなと思って青森ひば油を使いはじめました。
効果は。。。●ヒバ油の4大効果
■抗菌効果 カビや細菌を寄せ付けません
■精神安定効果 ヒバの香りが気持ちをリラックスさせます
■防虫効果 シロアリ、ダニ、ゴキブリ、蚊を寄せ付けません
■消臭・脱臭効果 雑菌から出る悪臭を防ぎます
ついてしまったカビにはなんの効果も感じないけど、ひば油をつけたところに新しくカビが着くことはないようです。
虫は。。。いるね^^;
元々殺すわけじゃないからかなりまめに気長にしないといけないようです。
消臭効果はバッチリ。
うちは猫を飼っているんですが、臭いは市販の消臭スプレーより取れる感じです。
油を水に溶かしてもいいとありますが、今の季節は薬局とかで売っている無水エタノールを使ったほうが湿気なくていいです。
そういえば、今年の3月にライオンが殺虫成分をつかわず虫をマイナス40度の冷気で殺す新しいタイプの殺虫スプレーを発売しました。
これって安全なんでしょうか??
あ、、危険なようですね;;
使用上の注意
悪用されないことを祈ります。。。
子供には栄養が一番
うちの子供は以前使っていた免疫系の健康食品が大好きで毎日カプセルを口に含んでなめていました(香料や甘味料などは一切ついていません。旦那やわたしはおいしいとは思えないんですが。。。)
うちの猫もおいしそうに食べていました。
その健康食品を薦めている方が言うには子供や動物は体にいいものが判るから好きになるといっていて当時は「そういうもんなのかな」と感心していました。
確かに食べるようになって猫の毛並みはありえないほどにツヤツヤになったし、
子供は風邪を引いても簡単に治るようになりました。
面白いのは、体調によって1,2歳児がその日食べる量を調整していることでした。
体調を崩すと食べる量が増えるんですが、そのあと必ず調子がよくなっていました。
ただ、うちの子供のアトピーには効果を感じられませんでした。
そこで、1年以上続けていたをすっぱりとやめてたんぱく質系の健康食品に替えることにしました。
前回の記事にも書きましたが、替えてしばらくは激しい痒みが続き、昼はベッタリ、夜もほとんど眠れない日をすごしていました。
薬じゃないから3ヶ月くらいは絶対に様子を見なきゃいけないと覚悟を決めていたのですが、久しぶりに激しく掻き毟る子供の姿を目の当たりにするとやっぱりきつかったです。。。
ですが有難いことに、ここ1週間くらいでかなりいい方向に向かっている気がしています。
寝入りばなの掻き毟りはもちろんあるし、特に脚は掻き傷が絶えないので必ずタイツを履かせているし、そのタイツも体液でくっついてシャワーで濡らしてからでないと脱がせられないけど、少しきれいになってきました。
えぇ、毎日見ている家族にしかわかりません^^;
免疫系と栄養系の両方を試して思ったこと、
うちが愛用していた免疫系の健康食品は風邪みたいに菌やウイルス系の病気や体力・免疫力などが低下したご老人やガンなどに代表される大病の方などに向いていたんじゃないか?
これからどんどん体を作っていく、自己免疫力も上がっていく子供には免疫を与える以前に栄養をしっかり取らせて基盤を作ってあげるべきじゃないか?
栄養スカスカの体に免疫だけ与えても健康とはいえないですよね。。。
ある本で読んだんですが、子供の免疫力は成長に伴って上がっていくそうで、完成するのが14,5歳頃だそうです。
それまで少しずつ少しずつ成長していくんですね。。。
子供の免疫系がちゃんと完成するように、自分の体で機能できるようにしてあげたいです。



