相変わらず、フッ素塗布断わってきました。
うちの子供はミニミニで成長してます。半年後また測定に来てといわれました^^;
でも、歯は虫歯もなく歯並びも良くて「優良児」の太鼓判をいただきました。絶対虫歯あるって思ってたのに。
健診では希望者に歯のフッ素塗布をしてくれますが「いらないです」というと「なんで?」と聞かれました。「フッ素怖いから エヘヘ^▽^;」って流してみたり。。。
実際にはフッ素って賛否両論あるようで、完全に危険だって言われてません。
でもでも、だからこそ安全性が気になります。
下のリンクはフッ素の反対意見を検索してみつけた記事です。
フッ素、本当に安全なの?
水道水フッ素化は安全か?
フッ素と骨代謝 −内モンゴル調査とお茶飲料について−
歯科医師さんや歯科衛生士さんが歯に塗布するフッ素は2%フッ化ナトリウムだそうです。
・・・わたしは素人ですが濃いように思えてしかたないんですけど。
健診では「虫歯を作らないために歯医者さんで定期的にフッ素塗布するのがいいですよ」とすすめられたんですが、お茶で十分じゃないですか?
ていうか、お茶はいっぱい飲んでもいいんですか?って疑問が増えるばかりでした。
調べたらお茶じゃなくても、魚や塩とかいろんな食べ物に含まれてるようですね。
アルミニウムや鉛って体内に蓄積されるらしいけど、フッ素って体外排出されるのかな?
あ〜〜;;調べれば調べるほど、色んな情報があってわかんなくなる。
個人的には食べ物とかは神経質にならないようにして、積極的摂取(歯への塗布、テフロン加工の使用)はやめようてのが今のところの意見ですわ。
気になる本→フッ素でむし歯予防?
アレルギー表示にエビとカニも
甲殻類アレルギーって昔からたくさんいらっしゃるし、あたしの周りでも症状もけっこうキツイ方がいてたから「なんで今まで重要視されてなかったんだろ?」って思えるんですが。
エビやカニは特に成人の方に多いそうです。エビとカニはこれまでも、厚労省が表示を勧める食品20品目に入っていた。しかし厚労省研究班の調査によると、2005年の1年間に確認できたアレルギー患者の数で、エビが6位、カニが10位となり、ショック症状が出た症例数でも同5位と13位だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000057-yom-soci
あと、アレルギーの表示義務は必ず守って欲しい。
以前、表示違いで子供がアレルギー症状で入院したニュースや、アレルギー表示義務食品を隠し味に使っていたので表示していず、激しいアレルギー症状がでたニュースがありました。
牛乳飲んでちょっとおなかを下すくらいとか、ナスを食べたら口の周りが痒くなるとかそんなにキツくなくてすぐに治まる症状だけじゃないですもんね。。。
表示を勧める食品(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、バナナ)も義務じゃないけどなるべく書いて欲しいです。本当に。
卵アレルギーでも食べられる卵を
ニュースの文面をみる限りムリな改良などはしてないようで、ニワトリのえさを健康にいいといわれているものや抗アレルギー作用の高い食品を与えたようにみえます。
兵庫県立播磨農業高校(加西市)の生徒らが開発した鶏卵が「卵アレルギーの人でも食べられる」と人気を集めている。その名も「ハリマ夢たまご」。エサを工夫し、アレルギー症状を緩和させる成分を多く含ませた。口コミで評判が広がり、昨年末から阪神百貨店(大阪市北区)でも発売された。
開発したのは、同校畜産科3年の卵生産研究班の生徒ら。「卵アレルギーの人でも食べられる卵を」と研究に着手。納豆やおからなど「健康によい」とされるさまざまな食材をエサに混ぜ、ニワトリに卵を産ませる実験をした。その結果、シソや魚粉を混ぜたエサを食べたニワトリに、アレルギー抑制効果があるとされる不飽和脂肪酸「α−リノレン酸」の含有量が通常の約5倍の卵を産ませることに成功した。
この卵に、生活習慣病予防の効果が注目されるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)も豊富に含まれていることも判明。ニワトリがストレスを感じないよう平飼いを導入。血液検査も行うなど“健康診断”体制を強化し、ニワトリの病気の感染を防止するなど「食の安全」にも細心の注意を払い、商品化に成功した。
このたまごを近所の住民などに試験販売したところ、人気が徐々に広がり、メディアでも取り上げられるようになった。評判を聞きつけた阪神百貨店が出荷を依頼。先月上旬から週120個ペースで出荷を始めたところ、すぐに売り切れるなど大人気となった。
卵アレルギーの孫がいる夫婦から「卵を食べることができた」とお礼の手紙を受け取るなど感謝の声が続々と寄せられたという。
生徒らの指導にあたる赤沼幸一教諭(37)「現時点では生産量が限られているが、養鶏業界が冷え切っているだけに、生徒や業界などに夢を与えられればうれしい。効果を裏付けられれば、卵アレルギーで困っている人たちに光を与える製品としてアピールできる」と話した。
Yahooニュースより
「α−リノレン酸」の含有量が多いとアレルギー症状はそんなに緩和されるんですね。
うちも油を買うときにはリノール酸をなるべく含まなくてα−リノレン酸の多い油を選びたいと思いつつお値段が高いので〜オレイン酸の油になってます。
塩や醤油やお酢やお味噌などはこだわってわりといいもので値のはるものを使ってるのに油はなぜか高いものに抵抗ある。。。普段あんま使わないからかな?
自分でも不思議です。
次は勇気をだしてエゴマ油買おうかな。
話を戻します^^
えさの工夫も相当大変だったと思われますが、
ニワトリにムリをさせないことが一番自然な卵ができてアレルギーも出にくいと思ってるので、わたしがいいなと感じたのは「平飼い」をしてるとこです。ヒトがストレスを感じると免疫力が落ちて色んな菌が活性化するようにニワトリもストレスが多いと弱い卵ができそうですもん。
ただ、子供が1歳のときに「平飼い」でえさにも気を遣ってる卵を使用したたこ焼きを食べさせたら30分後全身にジンマシンがでて大泣きだった経験あります。。。
卵以外の材料も安心・安全なものを使用していたんですが。
あの時はアレルギー反応が出たのが皮膚でよかった。気管に出てたら恐ろしいことになってたなと未だに反省しててトラウマ気味なので
重度の卵アレルギーの方は十分お気をつけください。
わたしは食べたことがないので100%大丈夫なんて口を避けてもいえません。
(卵は娘でほんと怖い思いをした〜)
雑誌に載っていたアトピーにいい方法
昨年見かけた雑誌で「アトピーにいい方法緊急掲載」てな感じでとある方法を紹介していました。
その方法はお風呂上りにお湯で湿らせた肌着を着てその上から服を着るもので、
皮膚の乾燥を防いで、痒みを軽減するというものでした。
この方法はチュビファーストのウェットラップ手技と全く同じ考え方ですね^^
ウェットラップ手技のメリットはもぐもぐ共和国内の説明によると
1. 保湿剤等を塗った部分にかぶせて装着するので薬の有効成分の経皮吸収が高まる
2.皮膚炎のある部分をカバーするので掻き破りを防止できる
3.温かく湿らせたチュビファースト®が肌を長時間保湿する
4.(内側の)チュビファースト®から蒸発する水分が肌に冷涼感を与え痒みを軽減する
5.肌に潤いを与えながらも服が濡れない
6.簡単に装着が可能
だそうです。
うちでも子供のかきむしりが激しく寝つきが悪かったときに買って使ってみたらその夜ぐっすり眠ってくれて本当に嬉しかったです。
(子供が眠れたこととわたしが眠れたことの両方がね)
それからチュビファーストを1年ほど着けたり着けなかったり。最近はありがたいことに症状がかなり軽くなったので、時々強くなる痒みのかきむしり対策に手足に気休めにつけている程度です。
着けていない時に痒くなってくると本人が「包帯する〜」って言ってくるので。
もうヨレヨレで薄汚れているので買い換え時期です^^;
イギリス生まれのチュビファーストと同じ方法を日本のお医者さんも推奨してるっていうのは肌を乾燥させない有益な手法なんだな〜と関心し愛用者としては嬉しかった記事でした。
薬事法は守ろうね
お試しがタダ同然だったので取り寄せることに。
製品紹介からすでにアトピーに効くみたいなことを書いていて、おいおい大丈夫かよ。通報されたら営業停止もありえるかもよ。。。と勝手に心配してみたけど、
製品と同封していたチラシはもっとすごく、免疫だの、医学的に証明されてるだの、好き放題かかれている。
その製品は何かっていうと健康茶。。。
えっと。。
最近薬事法厳しいから本当に止めたほうがいいと思いますよ。
今年の春に花粉症に効くっていわれていた製品でアナフィラキシーを起こした人がいて、製品との因果性を確認する前に薬事法に違反していたってことで販売停止になったものがあったところですし。
その後調査を進めて因果関係が否定できなかったようですし。
スギ花粉を含む製品の薬事法上の措置等について
ちなみにアメリカでは健康食品であっても臨床結果や研究結果から「アトピーに効く」などの薬事的な表記をしています。
昔アメリカでも日本の薬事法のような法律があったらしく、健康食品の規制が厳しかったようですが、消費者が「自分たちが使うものなのに正しい情報を開示されないのはおかしい」と運動を起こし、今は効能などを謳えるようになったらしいです。
この辺りは難しいところですよね。。。
アメリカのような訴訟国家なら問題のある健康食品はすぐに排斥できるような気がするけど日本で医薬品と健康食品のボーダーをゆるくするにはそれ相当のシステムや法律が必要そう。
でも、緩和されて
アトピー治すならこれ!!!
掃除も毎日完璧にした。
温泉だって行った。
化粧だって控えてきた。
食事も気を遣ってきた。
高い健康食品だって信じて続けてきた。
でも、ちっともよくならない。。。
それなら試してみませんか?
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」
この「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」は
アマゾンの薬草を配合した全く新しいアトピー治療ための健康食品です。
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」は少量で大変高い効果を発揮します。
一日一本50mlを続けていただくだけで
3日目にはかさかさ肌がポロポロと剥がれ落ち、5日目には荒れていた肌の下から新しいきれいな皮膚ができるのを実感していただけます。
毎日続けていただくだけでアトピーとさよなら。
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」があれば、
辛い痒みから解放されます。
着たかったあの服が着られます。
ネイルアートだって楽しめます。
毎日笑って過ごせます。
うつむいて過ごす日々にさよなら
「アトピーさよなら〜美肌実現ドリンク〜」500ml ¥5800
痒みに直接塗る「アトピーさよなら〜美肌実現クリーム〜」もあります。
なんてのがあったら
いや。。。きっと試しに買ってみるかも^^;
※注意 この製品はわたしの妄想です。。。


